| 自動車マニアの用語集 >> エンジン関係用語 >> ターボ >> スーパーチャージャー |
ターボといわれているのはターボ・チャージャーつきのエンジンの総称です。元のエンジンが自然吸入なのに対して、大気の気圧を上げて強制的にエンジンに吸入させる方法(加給)の一つです。
乗用車にターボがつけられるようになったのは70年代の終わりからで、日本でも近年急速に普及してきました。現在では軽自動車にまでターボがついています。
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スーパーチャージャーとは
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大気圧をそのまま吸入するのではなく、圧力を上げて吸入させる装置の総称です。
もともとは高空を飛ぶ飛行機が、空気密度の薄いのを補うために実用化されたものです。
自動車ではスポーツカーなどで出力向上の手段として使われていました。
ターボチャージャーが排気エネルギーを使うのに対して、エンジンの動力を使うものをスーパーチャージャーといいます。
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