おれの愛車のこだわり自慢を聞け!

みんなは愛車のどんな所にこだわりを持っているのか?車選びでは?買った後は?そんな愛車に持っているこだわりを集めました。
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あなたの愛車へのこだわりは?

車は人生の中でも、最も高額な買い物のひとつです。

 

安ければ数万円でも高年式の中古車は手に入りますが、一般的には新車を買えば200万円以上はかかります。

 

高い買い物をする前には、カー雑誌やネットで情報を収集して、あれやこれやと夢を膨らませますよね。

 

ちなみに管理人の私は、車選びの段階が最もワクワクします。自分が払える金額を考えて、その中から最も納得できる選択肢を探る作業です。

 

ただし、ここで私がよくやってしまう間違いを…
憧れの車を買いたいばかりに、すこし無理してでもローンを組んでしまうのは気をつけましょう(笑)

 

それで今までに失敗した経験がありますので。
何事もなく平穏な時は、多少無理したローンを払っていても問題は無いんです。

 

しかし。
予期せぬ出費がかさむときに、高額なローンを組んでしまったことを後悔するんです。

 

ローンの支払いが滞ると信用情報に傷を付けることになるので、それだけは絶対に大人として避けなければいけません。

 

無理の無い範囲のローンで車選びをして下さいね(汗)

 

車選びの楽しさ

雑誌を読み漁り、みんカラで情報収集をし、YouTubeで動く実写のイメージを膨らませるのが楽しくて仕方がありません。

 

そこから試乗・契約・値引き交渉などを行いますが、納車までの時間もワクワクどきどきが止まらない時間です。特に納車が半年先などになると、もう頭の中はずっと車のことばかり。

 

納車が近づくにつれてソワソワが止まらなくなり、納車前日は遠足前日の小学生のように寝れません(笑)

 

納車前日、仕事が終わり会社から自宅へ帰るときに私が心がけていることはただひとつ。

 

「今日、自分が不慮の交通事故に逢わないこと」

 

これだけです(笑)自分の不注意で自転車や車にはねられてしまったら、明日の納車が延期になってしまうんですから。無事に何事も無く納車日を迎えることだけを考えて帰宅するんです。

 

納車のこだわり

管理人の私は、納車へのこだわりがあります。(こだわりと言うほどの大げさなものではありませんが…)

 

それは、ディーラーまで自分で取りに行く!これです。

 

もちろん、営業マンに自宅まで持ってきてもらって、色んな納車時の説明や手続きをしてもらうこともできますが、それじゃ嫌なんですよ。

 

早く愛車に会いたい!ってのも理由のひとつですが、ディーラーに行くまでのドライブが今までお世話になった愛車との最後のドライブなんです。それを噛み締めながら、次の相棒が待つディーラーに行くのが私なりのこだわりなんです。

 

そして意味も無く、ディーラーに向かうまでの間にコンビニに立ち寄り、珈琲を飲みながら一服。そこで今までお世話になった愛車をじっくりと鑑賞して愛でるんです(笑)

 

そうして新しい相棒の待つディーラーで車を受け取り、新しい相棒に乗ってからまたコンビニで休憩。

 

またまた珈琲を飲みながら一服して、今度は新しい相棒をじっくりと観察します。納車の日は2回コンビニに立ち寄るんですね(笑)

 

自宅に帰るまでは、各種の操作や運転に慣れるようにいつも以上に安全運転を意識して帰ります。そうして新しい愛車との楽しい生活を始めるのが、私流の納車日の過ごし方です。

管理人の車へのこだわり

安全性は外せない

自分の命だけでなく、大切な家族や友人を乗せる車ですから、何かあったときの安全性(=車の堅牢さ)は犠牲にできません。

 

今の時代の車は安全じゃないの?と思われるかもしれませんが、こういう衝突実験の結果を見てみると、一概に今の車は安全だとはいえません。

 

 

ちなみに衝突実験は日本の基準だけではなく、アメリカやヨーロッパでの独自の基準を用いた衝突実験を行っています。

 

日本:独立行政法人自動車事故対策機構(JNCAP)
アメリカ:米国運輸省道路交通安全局(NHTSA)、米国道路安全保険協会(IIHS)
ヨーロッパ:欧州Euro NCAP

 

それぞれの試験で基準が異なるので、できることなら自分が買おうとしている候補車種の衝突実験データを見ておくのがいいでしょう。

 

いくら自分が安全運転をしていても、アホな車が突っ込んでくる可能性も十分にありますから、自分の身はお金を出して守る精神が車にも必要です。安全は決してタダではありませんので。

 

室内の居住性

車は人を乗せてどこかへ遊びに行ったり、快適に移動したりするもの。という私の持論から、後席の居住性も犠牲にはできません。

 

私の身長が177cmありますが、私が普通に運転ポジションを取ったシート位置で、運転席の後ろの座席に座って膝前の余裕がない車は却下となります。

 

ま、最近の車は比較的後席が広いので、広さでは問題ない車がほとんどです。

 

ただしシートのすわり心地に関してチェックすると、意外と落ち着かない車もあるんです。

 

私は現在ランドクルーザープラド150系(現行型)のディーゼル車に乗っていますが、友達のエスティマの後席に乗ったときに、腰の周りに妙な隙間ができてあまり落ち着かなかったことがありました。(※もちろん、個人の体格差や座り方などの問題なので、一概に当てはまることではありません)

 

あくまで自分目線でのすわり心地にもこだわるというだけです。

 

3列シート

子供が生まれたので、今までとは明らかに異なる装備が自分の車に加わります。そう、チャイルドシートですね。

 

これがまた意外と大きいんです(笑)

 

特に我が家はフルフラットのベッドタイプになるチャイルドシートを購入したので、幅を結構取ります。私のプラドの後席は3人掛けになっていますが、ほぼ2人分を独占状態。

 

となると、2列シートでは赤ちゃんを含めて実質4人しか乗れなくなります。

 

そうなると、両家の親を乗せてちょっとご飯でも…ということができなくなります。みんなで移動する為には3列シートが必須なんですよね。

 

快適装備

やっぱり高いお金を出して車を買うんですから、快適に移動したいと思っています。

 

そこで私のこだわりですが、
・クルーズコントロールは必須
・高級感が出るレザーシート
・冬のレザーシートは冷たいのでシートヒーター

 

この3条件が、私の求める最低限の快適装備です。

 

今の私の愛車であるプラドには上記の装備がついていますが、クルーズコントロールについては車速維持だけの最低限の機能なので、理想としては前者追従型が欲しいところです。

 

ただ、こうした装備については今乗っている車を基準に考えてしまうので、次に乗り換える車を考えたときに、今の車からマイナスは考えられないんですよね。装備も含め、乗り心地などトータルで今の車のレベルを超える車じゃないと嫌!ってなってしまうんです。

 

えぇ、人間は贅沢な生き物ですから(笑)

 

上記のこだわりで車を選ぶとこうなる

以上のこだわりポイントをクリアできる車って、かなり少ないんです。個人的にミニバンってあんまり好みではないので。

 

プラドを乗っているんで、やっぱり四駆かSUVがいいんです。嫁もそういうのが好みですし。

 

となると、SUVで3列シート。それなりの安全性と快適装備を備えた車種となると、国産ではランクルしかありません。

 

輸入車に目を向けても、ベンツのGLS(ちょっと前のGLクラス)、アウディのQ7。後はアメ車になるんですが、若い頃はアメ車も好きだったんですが、今はちょっとアメ車熱が冷めているのと「ドイツ車」に一回は乗ってみたいという欲求があるので、ベンツGLかアウディQ7が候補に。

 

でもね、どっちも軽く新車で1000万円を超えるんですよ。

 

ベンツGLS

 

アウディQ7

 

うん。さすが高級車って感じ。
欲しくて欲しくてたまらないけど、おいそれと1000万超えの車を買うのは勇気がいるので、まだ難しいかな〜と我慢しております(笑)

 

「車は車格を上げると下げることができなくなる」って仲のいい営業マンが言ってましたが、こんな車に乗ったらドンドン高い車にしか乗れなくなってしまうジレンマ…

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